念願のKilaのライブに行ってきました〜
友人が「早めのクリスマスプレゼントね」とチケットを買っていてくれたのです
だがしかし、当の友人は2日前から風邪を引いてしまい、「行けない・・・」
私「えぇ〜1人でダブリンまで行ってKila〜?!」と大ショックでしたが、『行かない』という選択肢はなく、当日も「ごめんね、行ってきまーす」と出かけました でもやっぱりちょっと後ろ髪引かれる思い・・・だってKilaを教えてくれた張本人だし、楽しみにもしてたから
Galway からDublin はバスで2時間半、結構遠い
車中では風邪引きくんから言い渡されたミッションを遂行できるかでドキドキ
そのミッションとは・・・「余っちゃうチケット会場前で売ってきて〜」
私「そんなんできるんかいな?」
ちょっと早く着きすぎたのでダブリンのテンプルバー地区を徘徊
表通りと他の細い道ではぜんぜん雰囲気が違うのね、細い道は本当に暗い
開場時間くらいに戻るともうみんな並んでる・・・わお
ダブリンに住んでる友人ピーターとは会場で落ち合う予定だったけどあと1時間くらいあるので、やっぱり1人でチケット売りに挑戦
まずは並んでいる前後の人に「チケット持ってる?」と聞いてみるが、みんな「持ってるよ」 はい、そうですよね〜
一旦、会場に入ってから再度挑戦
「あの〜チケット余ってるから売りますよ〜」と適当に声をかけるものの、「あそこで売ってるからいい」と正規のチケット売り場を指差されたり、立ち見にも関わらず「連番でチケット欲しいからいらない」とかなかなかね でも、真っ赤なコートを着たお姉さんが「私はチケットあるけど友だちに訊いてみたげる〜」と携帯を取り出しプルルル・・・私「いや、そこまでしなくてもいいんですけどぉ〜」結局「出なかった」のでチャンチャン 次を探す!すると3人組のオジさんグループがニコニコしてたので「あの〜チケットいりませんか?安くしときまっせ〜」と近づいていくと「いくら?」と早速訊かれ、私まごまご「10ユーロ安くしときます!」で交渉成立!わーい! オジさん達に「浮いた10ユーロでギネス飲んでね〜」でお互いハッピーでした
そうこうしている間にピーター到着 あぁ〜良かった孤独からの解放にホッ
外でチケットを売ったことを伝えると"good on ya!"簡単に言ってくれるよね〜でした
ワクワクで会場に入ると既にたくさんの人!そこでピーターの友だちヒューも合流して3人で前座のよくわからないオジさんのテノールを聴きました なんでKilaはこの人を前座に呼んだのかしら?!と不思議でしたが ま、いっか
Kilaが出てくるまでを長々と書きすぎね
あ、それからKilaとは・・・ウィキペディアに日本語でも載ってる!
http://ja.wikipedia.org/wiki/キーラ_(バンド)
カメラの持ち込みを忘れ写真は壊れかけのiPhone3GSのためぼやぼや 悲しい・・・
どこからKilaの登場を書けばいいのか分からなくなってしまった!
まぁいい
はい、舞台にボーカルのローナン出てきました!オジさん!
あ、やっぱ、さっきロビーでスレ違ったおっさんやん!
はい、そうなんです1人でロビーにいた時このおっさんが向こうから歩いてきたんです、『あれ?この人Kilaちゃうの?』と思っている間にどっかいっちゃったのよね、ファン失格ね しゃべりかけたかったなぁ〜 後悔先に立たず・・・
やっぱり、いい!生はいい!音楽ってパワーだね、と心底思った
会場の真ん中あたりに3人でいたのですが コンサートが進むに連れてじりじりと前進しもみくちゃになりながらピーターとヒューと顔を見合わせて3人で恍惚の表情・・・笑
楽しかったです、周りの人たちもいろいろでノリノリで飛び跳ねてて足くじくアンちゃんがいたりガールズはおしゃりに夢中だったり、革ジャン三つ編みひげ面のおっさんが微動だにせず立っていたり、アイルランド人じゃない人たちグループがいたり様々
そして私も跳びはねる、ピーターもよくわからない動きで楽しんでいて、ヒューは・・・大人しく音楽にのっている・・・あぁ楽しかった!