2012年12月26日水曜日

メリークリスマス!

Happy Christmas!
アイルランドのゴールウェイに滞在しております
今年のクリスマスはイギリスの予定だったのですが、一緒に行く予定だった友人家族の2人が風邪をひいてしまったので彼らの地元ゴールウェイで過ごすなりました

急遽決まったので23日まで働いているお母さんはクリスマスディナーの買い出しに23・24日と家にいるお父さんにリストを渡して行ってもらっていました。でも何か忘れてたり、違ったもの買ってきたりで
「あれ、あぁ、ちゃうか、ちゃうやつがいったんかぁー」といった具合でした

私は暢気なもんで、天気がいいなぁ〜サイクリング〜とぶらりとでかけたりしてました
ちょっと街まで足を伸ばしお世話になっている家族みんなのクリスマスプレゼントの買い物もできてラッキー☆でした
しかし22日までは濃霧だったり暴風雨だったりでなかなか外に行けない日が続いていたので晴れると本当に嬉しい!

イブは6時からの子どもたちのためのミサに参加するため地域の教会に出かけました
お母さんがお父さんを誘ったのですが「ボク無信心論者だからいい」と断られていました
で、無信心論者な私ですが子どもたにのかわいい「キリスト生誕」劇は楽しみました
神父さんがiPhoneをみながら「今、サンタさんからメールがあったけど、今みんなのところに向かってるよ〜だって」と言っていたのがおもしろかったです

さてさて、クリスマス当日はGalway伝統行事の寒中水泳に参加しました〜
水の中に入ると凍るように冷たくて、体中びりびり、そして水からあがる階段まで必死で犬かき・・・ちょっとパニック状態で普通に泳ぐことを思い出すまで数秒かかりました 笑




2012年12月20日木曜日

念願Kilaのコンサート♪

念願のKilaのライブに行ってきました〜

友人が「早めのクリスマスプレゼントね」とチケットを買っていてくれたのです
だがしかし、当の友人は2日前から風邪を引いてしまい、「行けない・・・」
私「えぇ〜1人でダブリンまで行ってKila〜?!」と大ショックでしたが、『行かない』という選択肢はなく、当日も「ごめんね、行ってきまーす」と出かけました でもやっぱりちょっと後ろ髪引かれる思い・・・だってKilaを教えてくれた張本人だし、楽しみにもしてたから

Galway からDublin はバスで2時間半、結構遠い 
車中では風邪引きくんから言い渡されたミッションを遂行できるかでドキドキ
そのミッションとは・・・「余っちゃうチケット会場前で売ってきて〜」
私「そんなんできるんかいな?」

ちょっと早く着きすぎたのでダブリンのテンプルバー地区を徘徊 
表通りと他の細い道ではぜんぜん雰囲気が違うのね、細い道は本当に暗い

開場時間くらいに戻るともうみんな並んでる・・・わお
ダブリンに住んでる友人ピーターとは会場で落ち合う予定だったけどあと1時間くらいあるので、やっぱり1人でチケット売りに挑戦
まずは並んでいる前後の人に「チケット持ってる?」と聞いてみるが、みんな「持ってるよ」 はい、そうですよね〜 
一旦、会場に入ってから再度挑戦
「あの〜チケット余ってるから売りますよ〜」と適当に声をかけるものの、「あそこで売ってるからいい」と正規のチケット売り場を指差されたり、立ち見にも関わらず「連番でチケット欲しいからいらない」とかなかなかね でも、真っ赤なコートを着たお姉さんが「私はチケットあるけど友だちに訊いてみたげる〜」と携帯を取り出しプルルル・・・私「いや、そこまでしなくてもいいんですけどぉ〜」結局「出なかった」のでチャンチャン 次を探す!すると3人組のオジさんグループがニコニコしてたので「あの〜チケットいりませんか?安くしときまっせ〜」と近づいていくと「いくら?」と早速訊かれ、私まごまご「10ユーロ安くしときます!」で交渉成立!わーい! オジさん達に「浮いた10ユーロでギネス飲んでね〜」でお互いハッピーでした

そうこうしている間にピーター到着 あぁ〜良かった孤独からの解放にホッ
外でチケットを売ったことを伝えると"good on ya!"簡単に言ってくれるよね〜でした

ワクワクで会場に入ると既にたくさんの人!そこでピーターの友だちヒューも合流して3人で前座のよくわからないオジさんのテノールを聴きました なんでKilaはこの人を前座に呼んだのかしら?!と不思議でしたが ま、いっか

Kilaが出てくるまでを長々と書きすぎね

あ、それからKilaとは・・・ウィキペディアに日本語でも載ってる! http://ja.wikipedia.org/wiki/キーラ_(バンド)

カメラの持ち込みを忘れ写真は壊れかけのiPhone3GSのためぼやぼや 悲しい・・・

どこからKilaの登場を書けばいいのか分からなくなってしまった!

まぁいい

はい、舞台にボーカルのローナン出てきました!オジさん!

あ、やっぱ、さっきロビーでスレ違ったおっさんやん!
はい、そうなんです1人でロビーにいた時このおっさんが向こうから歩いてきたんです、『あれ?この人Kilaちゃうの?』と思っている間にどっかいっちゃったのよね、ファン失格ね しゃべりかけたかったなぁ〜 後悔先に立たず・・・

やっぱり、いい!生はいい!音楽ってパワーだね、と心底思った

会場の真ん中あたりに3人でいたのですが コンサートが進むに連れてじりじりと前進しもみくちゃになりながらピーターとヒューと顔を見合わせて3人で恍惚の表情・・・笑

楽しかったです、周りの人たちもいろいろでノリノリで飛び跳ねてて足くじくアンちゃんがいたりガールズはおしゃりに夢中だったり、革ジャン三つ編みひげ面のおっさんが微動だにせず立っていたり、アイルランド人じゃない人たちグループがいたり様々

そして私も跳びはねる、ピーターもよくわからない動きで楽しんでいて、ヒューは・・・大人しく音楽にのっている・・・あぁ楽しかった!


2012年12月10日月曜日

Belfastのホステルに住む

ベルファスト行き直前に決めておいた一晩目の宿にひょんなことから住み込むことになり1ヶ月半も滞在することになるとは思ってもいませんでしたが、様々な経験を得ることとなりました

ベルファスト到着は夜だし友人も知人もいないので不安だったのですが、ホステルに着くとハロウィーン直前で酒盛りのどんちゃん騒ぎウィスキーのボトルがどんどん空になっていくのを目の当たりにして唖然・・・でした
とはいえ、他のお客さんもスタッフもみんなとっても親しみやすくその晩は『あぁここでよかった〜』と思ったのでした

安く宿泊することを考えていたのですが、翌日は連泊することに決めホステルの中でのんびりしながらスタッフと会話をはじめると、ここのスタッフはみんな住み込みボランティアということを聴き「あなたもオーナーに頼んでみれば?」と軽く言われたので私も「あ、じゃ、あそうしてみようかな」と軽くオーナーを捕まえて「ここのスタッフ今募集してるって聞いたけど、私働いてもいい?」と訊ねると「うん、いいよ〜メール送っといて」ということでスタートしました
「ラッキー!なんて簡単なんだ・・・こんなんでいいんか?」というのがその時の感想


仕事は朝と夜のシフト制、1日10時間を週3働いてあとは自由・・・
食事は働いてる日の朝食+50ポンド/週 
部屋は他のスタッフと相部屋そして二段ベッド


朝の仕事は
午前7時〜午後5時
お客さんの朝食づくり english breakfastやスクランブルエッグ、ベジタリアン、ポリッジなど
受付業務 チェックイン・アウト、電話受け、ツアー勧誘、ベルファストの観光案内等、簡単なことだけ
ベッドメイキングと掃除 ホステルの中すべてをきれいに!掃除機(ヘンリー)→モップ、トイレ、シャワーの掃除、窓ふき等々

夜は
午後5時〜午前3時
受付業務 お客が夜中に酔っぱらって騒ぎ出したら「100ポンドチャージするでぇ〜」と脅して静かにさせたり、台所のクリーンさを保つことや、酔っぱらいのトイレの後始末・・・などなど

週3連続で働いたら4日間はお休みだし、6連勤した時には8日間ふらりと遊びに出かけられちゃうというとってもフレキシブルなホステルだったので、スタッフ同士で計画を立てて一緒にDerryに遊びに行ったり、Galwayの友人を訪れたり、Dublinのライブを観に行ったりすることができました

スタッフメンバーは基本7人

アメリカK お姉さん オクラホマ出身 ホステルのことは彼女に聞けばなんでも知っている オンライン学生 そしてとってもいい人 途中からイギリスへ旅だっていきました その後のホステルは大混乱・・・

オーストラリアS 年齢不詳髭もじゃオジさん 彼はペインターとしてステイ めっちゃゆっくり話てくれるのはいいけど、同じことを何度もくり返すので眠くなっちゃう

スペインP 21歳男 マドリッド出身 「元兵士」っていう誇りがありすぎて?とっても横柄 根はいい坊や タトゥーが大好き ロック大好き 

スペインM 25歳女 南部マラガ出身 とっても陽気でなにかあっても気にしな〜い 元兵士にわー!っと言われても聞き流すのがとっても上手 仕事も手を抜くのが上手 なのに嫌みじゃない 

スペインA 26歳男 北部ア・コルーニャ出身とっても真面目で優しい そしてやっぱりあんまり気にしな〜いタイプ でもオーナーとトラブって追い出されちゃった!一番の働きものだったのに

アメリカKa 19歳女 ウィスコンシン出身「あたしなんでも知ってるの!」めちゃ上から目線で自分のこと話すのが大好きー!すぎる女の子 でも口ばっかりが透けて見えちゃう オーナーとトラブって追い出される・・・

カナダS 19歳女 カルガリー出身 お酒大好き〜旅するの大好き〜そして面白いこと好き〜一番私と感覚が近かったかも?ヒッチハイクとカウチサーフィンの猛者、ちょっと尊敬しちゃう

スウェーデン人L 24歳 北欧美女 大学での専攻に疑問をもち旅に出たんだって 落ち着いているけど酔うとめちゃくちゃおもしろくなる・・・

スペインAl 28歳男 母国の就職難が深刻すぎてダブリンにきたけど、金銭トラブルでベルファストへ 特別枠でステイすることに やっぱり切羽詰まった間は他のスペイン人とはレベルが違った・・・

アメリカA 23歳男 カリフォルニア出身 ここにもいた自分大好きアメリカ人 自分で「ボクCOOL」と言っちゃう寒さと言ったら・・・ないよ でもいい人なのはひしひしと伝わるから 笑いを堪えるのが大変でした

チェコM 27歳女 私が働き始める前に他の職を見つけてホステルを去って行ったしっかり者、引っ越した後も一緒に出かけたり ちょっと目つきが怖いので新しい職場でお客さんに切れられたりしてたらしい 

フィリピンD 28歳女 めちゃかわいい女の子って感じだけど、仕事の手を抜きすぎて他のスタッフからブーイング 私が働き始める前にビザが切れて帰国 パーティーガール

ドイツM 19歳女 1日も働かず母国に帰って行った子

オーナーW 33歳 見た目は55歳くらい 出前と毎晩のウィスキー+コーラで超不健康 ホステル経営してちゃ休日もなくストレスの塊になっちゃうのかしら アル中寸前? 酔うとレイシスト発言が激しくてみんな辟易 実は孤独でかわいそうなおっさん

以上!

個々のストーリーは後々〜





2012年10月31日水曜日

英国入国 ベルファスト

なぜか今までタイトル英語だったので今日は日本語 これからは日本語にしよう 本文日本語なんだしな

本日、アイルランドを出国し英国・北アイルランドに入国
ダブリンからのバスに乗ってたらいつの間にか北アイルランドでした
だから、パスポートにもはんこ無し・・・これちょっと問題かも・・・
バスの隣りが6ヶ月の赤ちゃんを抱えた若いお母さんでとっても疲れた顔していたので半分くらい赤ちゃんを抱っこしてすごしました かわいかった!
赤ちゃん連れての公共交通機関での移動って本当にお母さんにとってはストレスだわなぁと思った3時間でした

90日間のアイルランドを目一杯楽しんで本当に幸せな時間だったなぁと実感中
そしてすぐにでも戻りたい気分・・・涙のお別れをしたけど、すぐに戻りたい!

夜の7時過ぎにベルファストには到着し、まずはネット予約しておいた宿探し〜
道行く人に訊ねるとみんな優しい!いいね
でもやっぱり初めての街を夜歩くのってちょっと警戒してしまうね
とはいえ、明日がハロウィーンということもあり通りを行く人々は変装してたりして和やか
暗い通りの途中でホステル発見!外に電飾などがなくて暗い外観だったけど、中に入るととてもゆったりした感じのなかなかいい感じ、利用してる人たちも多種多様
荷物を置いて初の£ゲットのためATMへ ポンドってユーロとはやっぱり色が違うね
物価の違いにも気をつけなければ・・・

それから警察署へパスポートに何かしらの英国入国の証明をもらいに行ったものの待っても誰も出てきてくれなくてセキュリティーのオジさんに他の署を教えてもらったけど
「なんのようなの?」と訊かれたので理由を話すと「誰もそんなの気にしないよ〜なんか言われたらベルファストにいたって言えばいいよ〜警察必要ないよ〜」と肩をたたかれ終わり、終わっていいのかと思いつつ ま、いっかとやっぱり思ってしまった 
今度のアイルランド入国で問題にならなければ良いけど陸路で入ればなんの問題もないんだろうな また・・・

本日はホステルでおとなしく明日からのことでも考えようかと思っていたけど同室のドイツ人の女の子と話に花が咲いてしまい遅くなり、明日のことがどうでも良くなってきた!

だって今日だって行き先決めたのファーボの家出る直前だったもんな
明日決めようかなっていういい加減な感じ

あ、朗報!私にとっての朗報!!!
ビーチに落としてきたカメラを地元のサーファーさんが拾ってくれたらしい!フェイスブックで友人から連絡が!めちゃ嬉しいね、良い予感がしてたけど、やっぱり本当に良い事おこった!って感じ 動くかどうかはまだ分かんないけどそんなんどうでもいいよ
うれしいよ!だれかが拾ってくれてることがうれしいよ いぇーい そしてファーボに戻るいい口実ができた!笑

本日は疲れからの支離滅裂な文章だ 

バス Galway-Dublin 2時間半
   Dublin-Belfast  3時間 ふぅ




2012年10月26日金曜日

Surf in Mayo

サーフィン!
アイルランドのサーフィンシーズンはこれから!!!秋から冬の海は最高にいいらしい
でも私にとってはたぶんアイルランドでは最後のサーフトリップ ぐすん

Galwayから1時間半くらいのドライブで着くはずが、メイン道路の事故で田舎道を走ることになり結構時間かかってしまった 景色の変化に驚く道中でとっても楽しかったけど

緑だった山や大地が赤や黄色、茶色になっていて、時々ある木々のトンネルも美しい・・・

ビーチ(carrownisky?)到着後は1ヶ月ぶりくらいのサーフィンだし、風は冷たいし寒いので、本当に「うんとこどっこいしょ」状態でウェットスーツに着替えました 尻込み気味

本日はウェットシューズまで履いて、帽子までかぶって、「ニンジャ」と化す
でも手袋は忘れてちゃったんだよね
着替えちゃったら隣りで入念にストレッチしているバディーを置き去りにざぶざぶ海へ・・・うぅ〜ちょっと大きめのウェットスーツのファスナーから滲み入る海水冷たいじゃないか・・・

しかも、すごい波はいいらしいけど、浅いところは白い波ばっかりでぐちゃぐちゃ〜
わーん。わたしはまだまだ初心者、今日みたいな日は初心者向けじゃござんせん
バディーが一緒にパドルアウトしちゃおう!ということで着いて行くも・・・パドルアウトが大変でございます 手も凍えそう、そう長くは水の中にいられない

そして出ちゃえば出ちゃうでブルーウォーターが「ひぇ〜」
波の間隔は結構あるからサーファーさんたちにはとってもいいコンディション
興奮気味のバディーにいろいろ教えられたので、やってくる青い波を背に必死のぱっちのパドリング〜ぐーんと持ち上げられて・・・「あぁー」と思う間もなくボードのノーズからぐっしゃ〜んと海中へ。「あはは」 
バディーもびっくりで「大丈夫?本当に行くとは思わなかった・・・」と言われてしまいました やっぱり「あはは」
でも、あの押される感じ、そして「あ、今や」っていう感覚は最高ね 全く立つところまでいかないし、すぐ水の中でもがいてたけど 何度も

あーぁ楽しかった!

もう一回いきたいなぁ〜という願望を胸に私のアイルランド生活も終わりが近づいてきました 今度はいつどこでサーフィン行けるかな それを楽しみに次ぎの生活も楽しもう!
どうなることやら・・・笑 



あーぁ、写真が載せられない・・・ビーチにカメラを落としてきてしまったので・・・涙






2012年10月15日月曜日

Laughter Yoga

Laughter Yogaって何〜

友人に誘われて、前知識無く行ってみたらリーダー養成プログラムでした・・・先に言ってよ!
場違いもいいところ、しかもみんな経験者、そりゃそうだ、リーダーになりたい人たちなんだもの 研修に着いてから知って焦る、どうなる私・・・状態でした

何はともあれ、週末の2日間笑い続けた結果、首の筋が筋肉痛になってしまった
そして2日目終了時にリーダー認定の証書をもらっちゃった
私、これでLaughter Yoga のclubリーダーになれる・・・らしい とても曖昧な表現が続く

Laughter Yogaって「ラフターヨガ」「笑いヨガ」として日本でもある様子
ま、ヨガの呼吸法と笑いを混ぜ合わせた健康によいエクササイズらしい

流れ
①アイスブレイク 楽しいゲーム(小学校のHRの時間にしたような集団ゲーム)をする
 童心にもどる
②チェッキング 輪になって座り、それぞれ名前と現在の気持ち、
 なぜ参加したかなどを一人ずつ話す
③笑いのエクササイズ 簡単な動きとともに笑う、いろんな人と目を合わせながら
④フリーラフ 何もない状態で笑う!難しいけど、誰かが笑いだしたら感染していく、
 これまたおもしろい
⑤メディテーション
⑥リラクゼーション

なんかとっても奇妙きてれつで変な人ばっかりだったらどうしよう・・・とか
カルトっぽかったらり宗教地味てたらどうしよう・・・と不安だったけど、
参加者のみなさんごく普通の若者とかオジさんオバさんでめちゃアットホーム
先生のDonal君も親切丁寧そしてプロ!(ヒッピーぽくもある)って感じでとってもよかった

お腹から笑うって以外と難しいけど、できてしまうと気持ちいい
笑うって全身運動でもあり複式呼吸もするので疲れるけど
この二日ぐっすり眠ることができました(っていつもだけど)

CFSの友人も「健康になった気がする〜」と言っていたし
たしかに気分よくなるから、理由無く笑うってのも生きる上で大切みたいだね わーい

HOHO HAHAHA!
Very Good! Very Good! Yeah! (←このかけ声には笑けた)





2012年10月7日日曜日

Sambo!

友人の友人、Samuel Arnoldくんについて

フランス生まれアイルランド育ちの彼、音楽人です
良い声しておりまして、キャラクターもとってもハッピーなヒッピーって感じ
おもしろい
テキトー
この前のダブリン行きの時に一泊させてもらいました
だだっ広い部屋に大きな窓が2つあるんだけど、隙間風が寒い!家の中にいるよりお日様のあたる外の方が暖かいくらい
「冬が来る前に寒さ対策しなくちゃ〜」とユル〜く言ってはりました
泊まったその日は夕方も早いうちから暖炉でボンボン火を焚いて暖をとった次第であります 夜寝る時には薪が尽きてしまいめちゃくちゃ寒かった・・・

サムと友人のキヨンと3人で暖炉の近くに座り栗を灰に入れて「これ、旨いなぁ〜」といいながらすごしました
そして、いい感じに暖まったところでサンボのギターと歌〜♫♪♬〜
キヨンが歌っている時はアイルランドの伝統楽器Bodhráns(ボーラン又はバウロン)を叩いてはりました

この曲は彼の愛犬Chance君を歌っています 
チャンスは3本足のピットブル とってもスイートな犬でした
ちょっと風邪なのか病気だったけど・・・

こちらは都会っ子の自分自身を歌った歌みたいだね
声が独特 そして音楽も個性的?というのかよくわかんないけど魅力的です


夏の間はライフセーバーしているそうです
そして私が滞在中(10月初め)、とても天気が良かったので「ボク、ちょっと泳いでくる〜」
と言って海パン一丁で家の裏の海に降りていきザブンっと水の中へ
『どこまで泳ぐんだろう』と思っていたら
ちゃぷちゃぷと泳いで10秒後には揚がってきてはりました・・・笑っちゃった
「あ、そんだけなんや、浸かっただけやん」って 
でも後から私も腰まで水に入り理解しました
海水めちゃくちゃ冷たい!

まぁ、そんな(?)おちゃめな彼は音楽で食べていこうとしているみたい
成功してほしいなぁ〜と応援しています!



Almighty Love

Damien Dempsey Live @ Button Factory Dublin 4/10/12

この夏、アイルランドに来てから何度も何度も繰り返し聴いていたDamien Dempseyのライブに行って参りました ほんとうに参りました・・・ってかんじ
このライブは新しいアルバムのキックオフという名目なので、知ってる曲やってくれるかなぁ、まぁとにかく楽しいのは間違いない!と行くことにした次第です 

すばらしい・・・
ものすごいパワフル・・・
汗の量、半端じゃない・・・
ファンのみなさん熱すぎる・・・

みんなビール片手に「DAMOooo! デーミオー!」の大歓声
会場の高揚感はすさまじい
デミアンさんの出身は労働者階級もバリバリのノースダブリン
そしてファンのみなさんもノースダブリン訛りバリバリ
みんな坊主頭で厳ついめ、笑

そんな強面の熱いファンのみなさんが「オールマイティーラーヴ!Almighty Love」「Love yourself today okay it's all good〜♫」って歌うんだからそりゃすごいよ

私は3曲目のNegative Vibeで早くも感動の涙がちょちょギレていましたよ、はい
この曲は今夏始めたサーフィンの波待ちの間、必ず頭の中で、もしくは口ずさんでいた曲なのです そして今一緒にいる友人の芳しくない健康面のことも思うと本当に1曲丸々泣きながら歌ってました・・・笑

彼の曲は歌詞が本当にストレートでパワフルで全体を歌っている感じ
世の中の矛盾とか人々の苦しみとか不公平感とかそんなんを歌ってくれている
だからみんなそれに共感するし感動するし感謝するんだよね


Lord, Won't you give me the strength to be strong, and be true
Cos, Lord, when the devil gets into my head, I'm so blue

You knock me, if you're so mighty, why waste your time with me
If I'm bad, ignorant and sad
Why waste your time, you're mad
You're just mad, because your life is sad
You've done nothing worth while
Twist the knife
Because you hate your life
My life you want to spoil

I'm never going to let
Your negative vibes and comments
Get through to my psyche and cripple me
I'm never going to let
Your negative vibes and comments
Get through to my psyche and cripple me
I never will forget
The suffering that my people went through
In my country and overseas

Were no use, verbal abuse
That's all you have to give
You preach nil, you're so cynical
Jesus, wake up and live
Your bad vibe will drive away your tribe
And where will you be then
All alone
Heart as cold as stone
Hurting yourself again


こんな感じであります

私の隣りに立っていた男の子はほぼすべての曲の歌詞をしっていて大声でデミアンさんと歌っていました ほんとうに楽しそう ほんとうにうれしそうに

そしてデミアンさんのトークがまたおもしろい
彼はゲイなんだけど(アイルランドで公表するのはなかなか難しいはず、未だに)
それをジョークに「Hello friends,ロンドンオリンピックほんとうに楽しんだよ〜だって筋肉むきむきの汗でジューシーな男子選手が一杯だったから〜」だって
それをまたマスキュリンなファンのみなさんが大笑いしているの!最高やよ!
そしてデミアンさん自身、筋肉隆々でライブでもガードがいらないくらい(自分でパンチできちゃうから)
あぁ、もう本当にかっこよくって、ライブの約1時間半ほれっぱなしでございました

この人の音楽をカテゴライズしようとしても誰もできません
デミアンさん曰く、アイリッシュ伝統音楽、ハウス、レゲエ等々いろいろ聴いてそれを吸収した結果生まれてきたのがボクの音楽って「だからI don't know」

とにかく、素晴らしい音楽に出会えたことに感謝!の1日でした



2012年9月28日金曜日

イニスモアInishmore (アラン諸島)

大学時代の映像かなんかの授業で先生が一部分だけど観せてくれた映画
Man of Aran(1934)のアラン諸島の一番大きな島へ行く
映画は白黒で人の動きがコマコマしていて空が低く暗かったのが印象的

朝9時にフェリー会社に電話でチケット購入と港までのバスに拾ってもらえるように頼む
適当な英語にも丁寧に対応してもらいHappy Out!
「9時半に〜ホテルの前にいてね」と言われていたので待っていると10時前にバスに拾われる
バスの運ちゃん「満席やからお金いいわ」超アバウト
10時20分港に到着 フェリーのチケット小屋に行き「TODAですが〜」と言うと
「はいはい」となんの確認もなく手書きのチケットを渡される 嬉しくなる程アバウト

フェリー出港は予定の10時半を17分すぎてから動き出す
デッキの席にいたので寒くて凍えそうだった 空は灰色
前日の天気予報はよかったのに・・・とちょっとがっかり 雨もぱらつく 

が、しかし 島が近づくにつれて太陽の光が雲を通して感じられる
「頑張れお日様!」と思いながら上陸
港に一番近い貸し自転車屋で自転車を借り出発

自転車屋で渡されたこれまたアバウトな地図を見ながら走り出すが
適当に走りすぎて訳が分からないまま美しいビーチに行き着く
ここでリンゴとオレンジで小休止
登り坂が続くが観光客わんさかの地点に行き着き私も自転車を留める

崖の上の太平洋に面した半円の要塞(Oun Aonghasa)に行き着く
ここで「センキュー」の発音から日本人だろうなぁと思った女性とおしゃべり
久しぶりの日本語会話でちょっとエキサイトしてしまう
彼女は私が日本人であることに「えぇ?!」というリアクション
「性別もわらなかったわ」だって、そこまで?!と笑うもどうでもいいのだ

小さなかわいい草葺き屋根のカフェでスープとブラウンブレッドの昼食(いや軽食)を
いただき、ここで馬車の彼女とはさよなら 私はさらに西のビーチを目指しチャリンコ
波が全くなく、地元のおっちゃんの言う「サーファービーチ」とは信じ難かったなぁ

その後来た道を少し戻ってから本道をそれ砂利道、途中からゴロゴロ石道をチャリでがたがた行く、ここでも行きたかった場所への曲がり角をを見逃し直進
恐ろしくも興奮させてくれるデコボコ下り坂を下りまた登り、別の崖へ行くにする
道はハチャメチャで途中で自転車を放置し徒歩で登ることに




またまた崖っぷち、自然の大きな力を感じる事ができる
あぁ、男やったらココで大西洋に向かって立っションするのになぁと思いながら野ション
野ションがとっても好きになっている自分を嬉しく思った(←なんだこれ?)
帰りは少し雨に降られるもルンルンだった、身体の疲れを感じつつもそれが快感という
この感覚を楽しみながらフェリー乗り場へ向かった




経過

旅にでるんだから新しいblogを始めようと思っていたら早2ヶ月半
構えてしまっていたところがあったけど、なんでもいいから書く事にする

そのうち分量調整などしていこうと思うが今日はとにかく書いておく

大阪−ベルリン−ブリュッセル−ダブリン−カハサビーン
去年出会ったCamino Friendsに会いに!

7月16日早朝、日本を出立し、ドイツ・フランクフルト空港には同日着
そのまま電車に飛び乗りベルリンまで
イタリア人の友人が迎えにきてくれた時には日付は17日になっていた
ベルリンには7月25日まで滞在し、ヒッチハイクでベルギー・ブリュッセルに向う
丸一日、6台を乗り継ぎ26日未明着
ベルギーでお世話になる友人もびっくりの到着となった
ブリュッセルを29日まで楽しみ、ベルギー南部の田舎・森の中のアーデンズで3日半太陽をあびながらリラックス

8月2日早朝4時半起きで空港へ にもかかわらず空港ではcloseギリギリの所を飛び込む事に
3時間程のフライトでダブリン空港に到着 入国管理のおじさんの緩さに驚きつつ入国
市内行きのバスに乗り込み、停留所アナウンスがないのでちょっと緊張
緊張してても仕方がないので満員バスの他の乗客に助けてもらいなんとか下車
その後もストリート名と睨めっこしながら友人宅を探す
赤いドアのアパートをみつけドアをノックすると郵便受けから指がニョロリ
Irish Breakfastを作りながら待っててくれた友だちとハグで再会
この日は市街散策、天気も良かったので大学のフィールドで昼寝する

8月3日ダブリンから少し南のドーキーへ
強風の中ハイキング
眼下に見える海の色が淡い もっと寒々しい暗い色を想像していたので驚いた

8月4日ダブリンからキラーニーまでバスで6時間
キラーニーでもう1人のCamino友だちと再会 車でさらに1時間の田舎街カハサビーンへ
移動だけの1日だった

8月4日から9月14日までカハサビーン滞在
40日間 田舎街にどっぷり
8月20・21日はコークへ一泊旅行

9月14日 カハサビーンからリムリック経由でゴールウェイへ移動
夕方6時前に到着 そのままアフリカンドラムのクラスに参加
9月21日まで友人の友人のおじいちゃん所有のアパートを使わせてもらい
9月21日からは友人の実家に居候させてもらっている
そして今日(27日)から4日間、友人家族は親戚の結婚式でイギリスへ
私は家に犬と一緒に留守番
なんとも不思議なことになっている