2012年10月31日水曜日

英国入国 ベルファスト

なぜか今までタイトル英語だったので今日は日本語 これからは日本語にしよう 本文日本語なんだしな

本日、アイルランドを出国し英国・北アイルランドに入国
ダブリンからのバスに乗ってたらいつの間にか北アイルランドでした
だから、パスポートにもはんこ無し・・・これちょっと問題かも・・・
バスの隣りが6ヶ月の赤ちゃんを抱えた若いお母さんでとっても疲れた顔していたので半分くらい赤ちゃんを抱っこしてすごしました かわいかった!
赤ちゃん連れての公共交通機関での移動って本当にお母さんにとってはストレスだわなぁと思った3時間でした

90日間のアイルランドを目一杯楽しんで本当に幸せな時間だったなぁと実感中
そしてすぐにでも戻りたい気分・・・涙のお別れをしたけど、すぐに戻りたい!

夜の7時過ぎにベルファストには到着し、まずはネット予約しておいた宿探し〜
道行く人に訊ねるとみんな優しい!いいね
でもやっぱり初めての街を夜歩くのってちょっと警戒してしまうね
とはいえ、明日がハロウィーンということもあり通りを行く人々は変装してたりして和やか
暗い通りの途中でホステル発見!外に電飾などがなくて暗い外観だったけど、中に入るととてもゆったりした感じのなかなかいい感じ、利用してる人たちも多種多様
荷物を置いて初の£ゲットのためATMへ ポンドってユーロとはやっぱり色が違うね
物価の違いにも気をつけなければ・・・

それから警察署へパスポートに何かしらの英国入国の証明をもらいに行ったものの待っても誰も出てきてくれなくてセキュリティーのオジさんに他の署を教えてもらったけど
「なんのようなの?」と訊かれたので理由を話すと「誰もそんなの気にしないよ〜なんか言われたらベルファストにいたって言えばいいよ〜警察必要ないよ〜」と肩をたたかれ終わり、終わっていいのかと思いつつ ま、いっかとやっぱり思ってしまった 
今度のアイルランド入国で問題にならなければ良いけど陸路で入ればなんの問題もないんだろうな また・・・

本日はホステルでおとなしく明日からのことでも考えようかと思っていたけど同室のドイツ人の女の子と話に花が咲いてしまい遅くなり、明日のことがどうでも良くなってきた!

だって今日だって行き先決めたのファーボの家出る直前だったもんな
明日決めようかなっていういい加減な感じ

あ、朗報!私にとっての朗報!!!
ビーチに落としてきたカメラを地元のサーファーさんが拾ってくれたらしい!フェイスブックで友人から連絡が!めちゃ嬉しいね、良い予感がしてたけど、やっぱり本当に良い事おこった!って感じ 動くかどうかはまだ分かんないけどそんなんどうでもいいよ
うれしいよ!だれかが拾ってくれてることがうれしいよ いぇーい そしてファーボに戻るいい口実ができた!笑

本日は疲れからの支離滅裂な文章だ 

バス Galway-Dublin 2時間半
   Dublin-Belfast  3時間 ふぅ




2012年10月26日金曜日

Surf in Mayo

サーフィン!
アイルランドのサーフィンシーズンはこれから!!!秋から冬の海は最高にいいらしい
でも私にとってはたぶんアイルランドでは最後のサーフトリップ ぐすん

Galwayから1時間半くらいのドライブで着くはずが、メイン道路の事故で田舎道を走ることになり結構時間かかってしまった 景色の変化に驚く道中でとっても楽しかったけど

緑だった山や大地が赤や黄色、茶色になっていて、時々ある木々のトンネルも美しい・・・

ビーチ(carrownisky?)到着後は1ヶ月ぶりくらいのサーフィンだし、風は冷たいし寒いので、本当に「うんとこどっこいしょ」状態でウェットスーツに着替えました 尻込み気味

本日はウェットシューズまで履いて、帽子までかぶって、「ニンジャ」と化す
でも手袋は忘れてちゃったんだよね
着替えちゃったら隣りで入念にストレッチしているバディーを置き去りにざぶざぶ海へ・・・うぅ〜ちょっと大きめのウェットスーツのファスナーから滲み入る海水冷たいじゃないか・・・

しかも、すごい波はいいらしいけど、浅いところは白い波ばっかりでぐちゃぐちゃ〜
わーん。わたしはまだまだ初心者、今日みたいな日は初心者向けじゃござんせん
バディーが一緒にパドルアウトしちゃおう!ということで着いて行くも・・・パドルアウトが大変でございます 手も凍えそう、そう長くは水の中にいられない

そして出ちゃえば出ちゃうでブルーウォーターが「ひぇ〜」
波の間隔は結構あるからサーファーさんたちにはとってもいいコンディション
興奮気味のバディーにいろいろ教えられたので、やってくる青い波を背に必死のぱっちのパドリング〜ぐーんと持ち上げられて・・・「あぁー」と思う間もなくボードのノーズからぐっしゃ〜んと海中へ。「あはは」 
バディーもびっくりで「大丈夫?本当に行くとは思わなかった・・・」と言われてしまいました やっぱり「あはは」
でも、あの押される感じ、そして「あ、今や」っていう感覚は最高ね 全く立つところまでいかないし、すぐ水の中でもがいてたけど 何度も

あーぁ楽しかった!

もう一回いきたいなぁ〜という願望を胸に私のアイルランド生活も終わりが近づいてきました 今度はいつどこでサーフィン行けるかな それを楽しみに次ぎの生活も楽しもう!
どうなることやら・・・笑 



あーぁ、写真が載せられない・・・ビーチにカメラを落としてきてしまったので・・・涙






2012年10月15日月曜日

Laughter Yoga

Laughter Yogaって何〜

友人に誘われて、前知識無く行ってみたらリーダー養成プログラムでした・・・先に言ってよ!
場違いもいいところ、しかもみんな経験者、そりゃそうだ、リーダーになりたい人たちなんだもの 研修に着いてから知って焦る、どうなる私・・・状態でした

何はともあれ、週末の2日間笑い続けた結果、首の筋が筋肉痛になってしまった
そして2日目終了時にリーダー認定の証書をもらっちゃった
私、これでLaughter Yoga のclubリーダーになれる・・・らしい とても曖昧な表現が続く

Laughter Yogaって「ラフターヨガ」「笑いヨガ」として日本でもある様子
ま、ヨガの呼吸法と笑いを混ぜ合わせた健康によいエクササイズらしい

流れ
①アイスブレイク 楽しいゲーム(小学校のHRの時間にしたような集団ゲーム)をする
 童心にもどる
②チェッキング 輪になって座り、それぞれ名前と現在の気持ち、
 なぜ参加したかなどを一人ずつ話す
③笑いのエクササイズ 簡単な動きとともに笑う、いろんな人と目を合わせながら
④フリーラフ 何もない状態で笑う!難しいけど、誰かが笑いだしたら感染していく、
 これまたおもしろい
⑤メディテーション
⑥リラクゼーション

なんかとっても奇妙きてれつで変な人ばっかりだったらどうしよう・・・とか
カルトっぽかったらり宗教地味てたらどうしよう・・・と不安だったけど、
参加者のみなさんごく普通の若者とかオジさんオバさんでめちゃアットホーム
先生のDonal君も親切丁寧そしてプロ!(ヒッピーぽくもある)って感じでとってもよかった

お腹から笑うって以外と難しいけど、できてしまうと気持ちいい
笑うって全身運動でもあり複式呼吸もするので疲れるけど
この二日ぐっすり眠ることができました(っていつもだけど)

CFSの友人も「健康になった気がする〜」と言っていたし
たしかに気分よくなるから、理由無く笑うってのも生きる上で大切みたいだね わーい

HOHO HAHAHA!
Very Good! Very Good! Yeah! (←このかけ声には笑けた)





2012年10月7日日曜日

Sambo!

友人の友人、Samuel Arnoldくんについて

フランス生まれアイルランド育ちの彼、音楽人です
良い声しておりまして、キャラクターもとってもハッピーなヒッピーって感じ
おもしろい
テキトー
この前のダブリン行きの時に一泊させてもらいました
だだっ広い部屋に大きな窓が2つあるんだけど、隙間風が寒い!家の中にいるよりお日様のあたる外の方が暖かいくらい
「冬が来る前に寒さ対策しなくちゃ〜」とユル〜く言ってはりました
泊まったその日は夕方も早いうちから暖炉でボンボン火を焚いて暖をとった次第であります 夜寝る時には薪が尽きてしまいめちゃくちゃ寒かった・・・

サムと友人のキヨンと3人で暖炉の近くに座り栗を灰に入れて「これ、旨いなぁ〜」といいながらすごしました
そして、いい感じに暖まったところでサンボのギターと歌〜♫♪♬〜
キヨンが歌っている時はアイルランドの伝統楽器Bodhráns(ボーラン又はバウロン)を叩いてはりました

この曲は彼の愛犬Chance君を歌っています 
チャンスは3本足のピットブル とってもスイートな犬でした
ちょっと風邪なのか病気だったけど・・・

こちらは都会っ子の自分自身を歌った歌みたいだね
声が独特 そして音楽も個性的?というのかよくわかんないけど魅力的です


夏の間はライフセーバーしているそうです
そして私が滞在中(10月初め)、とても天気が良かったので「ボク、ちょっと泳いでくる〜」
と言って海パン一丁で家の裏の海に降りていきザブンっと水の中へ
『どこまで泳ぐんだろう』と思っていたら
ちゃぷちゃぷと泳いで10秒後には揚がってきてはりました・・・笑っちゃった
「あ、そんだけなんや、浸かっただけやん」って 
でも後から私も腰まで水に入り理解しました
海水めちゃくちゃ冷たい!

まぁ、そんな(?)おちゃめな彼は音楽で食べていこうとしているみたい
成功してほしいなぁ〜と応援しています!



Almighty Love

Damien Dempsey Live @ Button Factory Dublin 4/10/12

この夏、アイルランドに来てから何度も何度も繰り返し聴いていたDamien Dempseyのライブに行って参りました ほんとうに参りました・・・ってかんじ
このライブは新しいアルバムのキックオフという名目なので、知ってる曲やってくれるかなぁ、まぁとにかく楽しいのは間違いない!と行くことにした次第です 

すばらしい・・・
ものすごいパワフル・・・
汗の量、半端じゃない・・・
ファンのみなさん熱すぎる・・・

みんなビール片手に「DAMOooo! デーミオー!」の大歓声
会場の高揚感はすさまじい
デミアンさんの出身は労働者階級もバリバリのノースダブリン
そしてファンのみなさんもノースダブリン訛りバリバリ
みんな坊主頭で厳ついめ、笑

そんな強面の熱いファンのみなさんが「オールマイティーラーヴ!Almighty Love」「Love yourself today okay it's all good〜♫」って歌うんだからそりゃすごいよ

私は3曲目のNegative Vibeで早くも感動の涙がちょちょギレていましたよ、はい
この曲は今夏始めたサーフィンの波待ちの間、必ず頭の中で、もしくは口ずさんでいた曲なのです そして今一緒にいる友人の芳しくない健康面のことも思うと本当に1曲丸々泣きながら歌ってました・・・笑

彼の曲は歌詞が本当にストレートでパワフルで全体を歌っている感じ
世の中の矛盾とか人々の苦しみとか不公平感とかそんなんを歌ってくれている
だからみんなそれに共感するし感動するし感謝するんだよね


Lord, Won't you give me the strength to be strong, and be true
Cos, Lord, when the devil gets into my head, I'm so blue

You knock me, if you're so mighty, why waste your time with me
If I'm bad, ignorant and sad
Why waste your time, you're mad
You're just mad, because your life is sad
You've done nothing worth while
Twist the knife
Because you hate your life
My life you want to spoil

I'm never going to let
Your negative vibes and comments
Get through to my psyche and cripple me
I'm never going to let
Your negative vibes and comments
Get through to my psyche and cripple me
I never will forget
The suffering that my people went through
In my country and overseas

Were no use, verbal abuse
That's all you have to give
You preach nil, you're so cynical
Jesus, wake up and live
Your bad vibe will drive away your tribe
And where will you be then
All alone
Heart as cold as stone
Hurting yourself again


こんな感じであります

私の隣りに立っていた男の子はほぼすべての曲の歌詞をしっていて大声でデミアンさんと歌っていました ほんとうに楽しそう ほんとうにうれしそうに

そしてデミアンさんのトークがまたおもしろい
彼はゲイなんだけど(アイルランドで公表するのはなかなか難しいはず、未だに)
それをジョークに「Hello friends,ロンドンオリンピックほんとうに楽しんだよ〜だって筋肉むきむきの汗でジューシーな男子選手が一杯だったから〜」だって
それをまたマスキュリンなファンのみなさんが大笑いしているの!最高やよ!
そしてデミアンさん自身、筋肉隆々でライブでもガードがいらないくらい(自分でパンチできちゃうから)
あぁ、もう本当にかっこよくって、ライブの約1時間半ほれっぱなしでございました

この人の音楽をカテゴライズしようとしても誰もできません
デミアンさん曰く、アイリッシュ伝統音楽、ハウス、レゲエ等々いろいろ聴いてそれを吸収した結果生まれてきたのがボクの音楽って「だからI don't know」

とにかく、素晴らしい音楽に出会えたことに感謝!の1日でした